たいめいけん茂出木シェフの洋風そぼろ弁当レシピ!ヒルナンデス

      2018/02/11

プロが教えるそぼろ弁当のレシピです!

料理が苦手なあなたもプロのレシピで美味しいお弁当が作れます。

子供が大好きなそぼろ弁当もプロのレシピでぐっと美味しくなります。

このレシピは老舗洋食店たいめいけんの茂出木シェフが過去にヒルナンデス教えてくれたものです。

プロがテレビで教えてくれるレシピが美味しくないわけはありません!

お店の評判がさがっちゃいますからね。

春の行楽やお子様弁当にピッタリの洋風二食そぼろ美味しいので弁当ぜひ作っててください。

材料(4人分)

鶏ひき肉   150g

木綿豆腐   2分の1丁

バター    大さじ1

塩・こしょう  適量

コンソメ顆粒  小さじ2分の1

中濃ソース  大さじ1と2分の1

ケチャップ  大さじ1と2分の1

卵(L玉)   4個

牛乳      大さじ1

粉チーズ    大さじ1

砂糖      大さじ2

 

プロの技①

 

普通そぼろ弁当は合挽ミンチを使います。

でも冷めると白く固まっちゃいますよね!

茂出木シェフはヘルシーな鶏ひき肉を使います。

しかし、鶏だけではパサパサになってしまうので、

あるものを入れちゃいます。

 

それは!

 

豆腐なんです。

 

混ぜることでしっとりしますし、

 

お肉の量も減らせるのでさらにヘルシーですね!

 

美味しくなる調理手順!

 

①豆腐2分の1丁をガーゼやキッチンナプキンで絞って水切りを絞ります。

 

絞りきって粉々にして大丈夫です!

 

絞った豆腐ををひき肉とまぜ塩コショウで下味をつけます。

 

②よく混ぜ合わせこくを出すためにバター大さじ1で炒めます。

 

お箸を4本使ってひき肉を炒めます。

 

2本よりも4本で炒める方がそぼろが細かくなるんです!

いり卵でも応用できます。

 

味付けのコツ!

 

鶏挽肉が白くなると味付けします。

 

ポイント

 

お弁当は冷めると味が薄くなるのであらかじめ濃い味付けで作ると美味しいそうです。

 

洋風そぼろなのでケチャップと中濃ソースを各大さじ1杯半いれよく混ぜます。

 

味の決め手!

 

コクだしのためコンソメ小さじ2分の1をいれます。

 

水気がなくなるまで炒めれば洋風鶏そぼろの出来上がりです。

 

豆腐が入っているので普通のそぼろよりふわふわです。

続いては炒り卵です。

 

炒りたまご作りのコツ!

 

洋風なので卵に粉チーズ大さじ1をいれます。

 

コクが出るそうです。

 

砂糖、塩コショウで味を整えながらかき混ぜます。

 

牛乳を大さじ1杯加えてください。

 

しっとり感がプラスされます。

 

卵の炒め方の技!

 

バターで炒めます。

フライパンは外側から熱くなっていくので

卵は外側から固まっていきます。

 

炒めるコツは中央に寄せるように炒めるとうまくできます。

 

知ってましたか?

知らなかった方はこれから実践してくださいね!

 

パラパラになるまで炒めれば完成です。

 

最後のポイント

最後にご飯はお弁当箱に入れておき

濡らしたシートをかぶせておきます。

ご飯をいれてすぐ蓋をすると蒸気で

べちゃべちゃになるのを防げます。

 

今回はそぼろの二食弁当でしたがそぼろは常備食として

 

朝ごはんやトーストにのせても美味しいので

作りおきしててもいいですね!

ひき肉選びのコツ!

せっかくのプロのレシピでも素材が悪いと台無しです。

ぜひ知っておいてくださいね!

ひき肉には牛、豚、合挽、鶏の4種類ありますがどの場合も脂肪をチェックしましょう。

脂肪は全体の2から3割くらいのものがちょうどいいです。

全体が白っぽさが目立つものは脂っぽいので避けたほうがいいです。

牛ひき肉は鮮やかな赤色、豚肉は赤みがかったピンク色、鶏肉は淡いピンク色のものが新鮮です。

鶏肉の場合全体的に黄色っぽく見えるものは脂肪が多いです。

どの場合も黒ずみがあったり汁が出てるのは注意が必要です。

おまけ

冷めても美味しいそぼろの作り方

違う方法です。

ひき肉を炒める前にでお湯で色が白くなるまで茹でます。

そのあとに炒めると余分な脂が取れてヘルシーなそぼろになります。

脂がとれてるので冷めてもべちゃべちゃになりません!

是非参考にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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