プロが教えるふわっと美味しいツナオニギリを作る方法!ご飯の炊き方!

      2020/04/27

秋の行楽の季節にぴったりのレシピです

おにぎりって簡単そうですけど米粒がつぶれたりべちょっとしませんか?

プロの技を使えばふわっと食感も残る絶品おにぎりができます。

今回は子供も大人も大好きなツナおにぎりです。

プロのレシピぜひ実践してくださいね!

このレシピは加藤浩次さんが司会のこの差ってなんですかで紹介されたものです。

裏技①

 1割ほど水を少なくしてご飯を炊く。

おにぎりにするごはんは柔らかいと握るときにごはんの粒同士がくっついて
しまい食感が損なわれます。

1割ほど水を少なくして炊くといいそうです。

裏技②

普通はツナ缶の油をフタで押さえて切り、ツナを塩・こしょう・マヨネーズで
味付けします。

このやり方は時間がたった時にベチャベチャおにぎりになってしまうんです。

 プロのおにぎり屋さんは違います。ツナの油と水分を布巾で完全に絞り、
油を徹底的に取り除きます。

 時間がたってもベチャベチャにならないのでお弁当にもバッチリです。

 味付けはマヨネーズに調味料が含まれるので塩・こしょうは入れないんです。

 味のポイント

 隠し味にわさびを入れるんです。

時間がたつとマヨネーズの味がぼやけてくるのがわさびを入れることによって引き締まります。

 風味を足す程度なので、辛みもすくなく小さい子供も大丈夫ですよ!

裏技③

 プロの握り方!

 普通はごはんが温かいうちに両手に水をたっぷりつけて、

手に塩をのばしてにぎっていきます。

 

最近は衛生面でサランラップで握る方も多いですよね!

 

プロは、ごはんをバットなどに移します。
うちわであおいで余分な水分を飛ばし、人肌くらいまで冷ますんです。

酢飯みたいですね。

 

そして、片手の指先だけに水をつけて、それを手全体に伸ばします。

塩は2本の指先に付くくらいで十分だそうです。

 おにぎりをぎゅっと握るのではなく、手のひらをおにぎりを握る形にして
その中を三回くらいふわっと握って
ひっくり返し

もう一度3回くらいふわっと握ればOKです。

※ごはんを軽く転がすような感じです。
形を整える程度にフワッと丸型に握っていきます

ごはんの量は80~100g(ごはん茶碗半分)がベストです。

ごはんの量が多すぎると強くにぎってしまうので

ごはん粒が潰れてしまい固いおにぎりになってしまうんだそうです。

 確かにお店で買ったおにぎりはごはん粒がしっかり残ってて
美味しいですよね!

 

普通に美味しいツナオニギリもちょっとしたテクニックでさらに
美味しく変身しちゃいます。

手間は少しかかりますが

「お母さんのツナオニギリ美味しいね!」

と言ってもらいたいですよね!

 

ふっくらご飯にする秘訣!

炊飯したままの状態で保温すると残った
蒸気のせいでご飯がベチョベチョになります。

ふっくらさせるには炊き上がったらすぐにほぐして蒸らします。

ご飯のひっくり返すようにして余分な水分を飛ばすんです。

米粒がつぶれないようにしゃもじで切るようにほぐすのがコツです。

力を入れて混ぜすぎると粘りが出てしまうので注意してください。

ベチョベチョになった場合は食べる分だけ
ラップをしないで30秒から1分チンすれば
大丈夫です。

この方法でふっくら美味しいオニギリを作ってください。

料理が苦手なかたはプロのレシピをマスターするのが一番です。

おにぎり上手になれますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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