プロが伝授!さんまの蒲焼そうめん!10倍美味しくなる茹で方!

      2018/02/11

料理上手と褒められるプロのそうめんレシピです!

料理上手になるにはプロのレシピをマスターするのが一番です。

このブログではてテレビや雑誌で紹介された一流のプロのレシピをまとめています。

料理が苦手なあなたもプロのレシピをたくさんマスターして旦那さんや彼氏を驚かしてください。

今回のプロのレシピ

ヒルナンデスで紹介されたそうめんのアレンジレシピです。

教えてくれたのはミシュラン一つ星の和食の名店

「鈴なり」店主村田明彦シェフです。

新常識プロのそうめんの茹で方

これは大事です。マスターしてくださいね!

2つのポイントでこしのあるそうめんになる

ほんのひと手間です。

それだけで料理が苦手なあなたもプロのそうめんに茹であがります。

ポイント①

パスタと違ってそうめんやうどんなどは日持ちさせるために塩が入っています。
塩は入れる必要がないんです。

①茹でる前の水に酢をいれます
酢はお湯にたいして1%です。
そうめんには弾力性のもとになるグルテンが含まれています。
酢を入れて茹でるとグルテンがしまり麺にこしが出るんです。
うどんはもちろんインスタントラーメンに酢をいれてもこしが出ます。

そうめんがほぐれてきたらあまり触らず対流にまかせます。

ポイント②

②びっくり水はやらない

沸騰したお湯があふれるので水をさすと落ち着きます。
私もやってました。

その代わりに温度調節をして泡をとるんです。
村田シェフによるとびっくり水は急激に温度がさがり麺が伸びやすいし、

小麦の風味が失われそうです。
確かに言われてみれば納得です。
村田シェフによると昔はプロの世界でも「びっくり水一回」で出来上がりだったそうです。
料理も進化してるんですね
このプロのそうめんの茹でかただけで小麦の風味が感じられてそうめんが10倍美味しくなります。
このそうめんをだすだけであなたは料理上手と認められますよ!

9月が旬のさんまを使った蒲焼そうめんレシピ

材料(2人前)
秋なす   1本
まいたけ  1パック
さんま   1尾
そうめん  3束

プロの万能蒲焼のタレ

材料を混ぜるだけです。

醤油        大さじ1
オイスターソース  大さじ1/2
砂糖        小さじ1/2
酒         大さじ4
みりん       大さじ1

オイスターソースがポイントです。
和食料理店ではこくや色をだすのにたまりじょうゆを使いますが
家庭ではオイスターソースで代用できるそうです。
煮詰めることで美味しくなります。

作り方
2枚に下ろしたさんまを3等分に切ります。

洗ったナスを1口大に切ります。
まいたけをほぐします。
これで具材の準備は完了です。

フライパンにごま油をひいて茄子とまいたけを炒めます。
なすに火が通り柔らかくなってきたらさんまをいれます。

ポイントはタレがよくなじむようにさんま焼く直前に小麦粉をまぶし皮から焼きます。
蒲焼のタレをいれます。
皮面が焼けていい色になってきたらひっくり返します。
さんまが焼ければそうめんの上に具材を盛り付けて
ねぎやカイワレをトッピングすれば完成です。

夏のイメージのそうめんですがこのレシピは一品として1年中作れます。

余ったそうめんがあれば早速チャレンジしてください。

料理上手になる一番の近道はプロのレシピをそマスターすることです。

マスターしたレシピが増えるほど料理が苦手なあなたも料理上手に近づきます。

頑張ってマスターしてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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