プロのレシピ!美味しくクリスマスローストチキンを焼く方法!

      2020/04/27


クリスマス料理の定番プロのローストチキンレシピ!

料理上手になるにはプロのレシピをマスターするのが一番です。

このブログではてテレビや雑誌で紹介された一流のプロのレシピをまとめています。

料理が苦手なあなたもプロのレシピをたくさんマスターして旦那さんや彼氏を驚かしてください。

今回のプロのレシピ

クリスマス料理の定番のローストチキンですがお店で買ったものを温めてもあんまり美味しくないですよね

プロのレシピをマスターすれば料理が苦手なあなたも絶品ローストチキンが作れます!

 

 

 

イタリアンの巨匠・落合務さんがオーナーの
銀座「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」総料理長

成田さんが教えてくれました。

※このレシピは過去に加藤浩次さんが司会
「この差ってなんですか」で紹介されたものです。

美味しいローストチキンの焼き方!

クリスマス料理の定番ローストチキンですがプロと素人では全然違います。

比較のために料理自慢の元モーニング娘飯田圭織さんのレシピも紹介します。

鶏肉の臭みを消すためスライスしたにんにくとローズマリーをのせ10分間香り付けします。

その後、拭き取り塩コショウで味付けし、フライパンに水をいれ2分ほど蒸してから皮面を焼きます。

 

プロは全然違います!

冷蔵庫から取り出し30分ほど置き常温に戻します。

骨の周りが冷たいとなかまで火が通りにくいのです。

ステーキを焼くときに牛肉も常温に戻すのが基本ですよね!

 

さらに

 

骨に沿って切り込みをいれ盛り上がった部分を広げます。

少し肉がひらべったくなります。

鶏肉全体の厚みを均一にするんです。

この作業でさらに火が通りやすくします。

 鶏肉に塩こしょうをしたら、みじん切りにしたにんにく、ローズマリーをまぶします。

 

プロの 焼き方!

フライパンにオリーブオイルをいれます。

 

フライパンが温まる前に鶏肉をいれます。

(ローズマリーとにんにくはまぶしたままです)

 

※フライパンを温めすぎると肉が硬くなりちぢまってしまうのです。

 

さらに耐熱皿を重しにし、4分間じっくり皮面をやきます。
(重しをすることで全体が均一に焼けます)

 

ポイント!

プロは肉をひっくり返しません

ひっくりかえすとで身が硬くなり、肉汁が流れ出てしまうんです。

 

 4分間皮面を焼いたあと重しをとり、フライパンに蓋をしてさらに焼きます。

 

※ふくっらとジューシーに焼くためには身は焼かないのです!

片面を焼かないなんて素人では考えつかないですよね!。

経験を積んだプロのレシピは違います。

 

約1分蒸し焼きにしたら皮はパリパリ身はふっくらのとびきり美味しいローストチキンの出来上がりです。

 

これでクリスマス料理の定番ローストチキンは完璧です。

 

クリスマスまで待てない方は子供の誕生日にもピッタリです。

鶏肉の選び方!

テクニックは完璧でも素材が悪いと美味しさ半減です。

知っておいて損はないですよ

鮮度が落ちた肉からはドリップ(汁)が出ています。

鶏肉はとくに出やすいんです。

パックで売られている鶏肉を買うときはまず確認してください。

①  硬さ

   鮮度が落ちた鶏肉は弾力がなくぐにゃっとしています。

②  ツヤ

   古いものはテラテラ光っていますが鮮度のいいものは
   適度なツヤがあります。

③  皮

    毛穴のブツブツが盛り上がっているものが新鮮です。
    古いものは粘りけがでてべたんと平べったくなっています。
 

これで料理上手にまた一歩近づきましたね!

料理が苦手なあなたもこのブログでプロのレシピをどんどんマスターして下さいね!

料理上手と褒められるようがんっばてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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