秋元さくらシェフの洋風卵子丼!節約レシピとトマトの裏技!

      2018/02/11

2人前が400円です!

人気フレンチレストランモルソーの秋元さくらシェフが教えてくれたツナを使った簡単さっぱり卵丼です。

フレンチのプロ人気店の秋元シェフのツナ缶を使ったレシピ簡単です。

材料(2人前)

ツナ  2缶

卵   3個

玉ねぎ 4分の1個

トマト 1個

コンソメ顆粒だし  100ml

ウスターソース 大さじ2分の1

オーロラソース材料

マヨネーズ  大さじ2

ケチャップ  大さじ2分の1

作り方

トマトを2cm角に切ります。

玉ねぎは粗いみじん切りにします。

油を軽くきったツナ1缶ををトマトと玉ねぎに混ぜます。

※ツナから味がでるので塩、こしょうは必要ありません

マヨネーズとけケチャップを混ぜて
オーロラソースつくり、絡めます。

卵と食べたときにソースによってうまく絡みます。

ウスターソースをさらに加えると味に深みが出て家庭の味から

プロの味に変化します。

ご飯に合うふわふわ卵作り!

ツナをフライパンで加熱します。

余計な水分が飛んで旨みがぎゅっと凝縮され。香ばしさがでます。

ツナに火が通り茶色っぽくなってきたらOKです。

そこへコンソメだしをいれます。

だしにツナの旨みが広がります。

沸騰したら溶き卵を流し込みます。

火加減は中火から強火のあいだです。

菜箸で時々混ぜながら自分好みの硬さに仕上げます。

そしてご卵を飯の上にのせてツナと野菜のサラダをのせれば

フレンチのプロ秋元シェフのツナと卵丼の完成です。

応用編

 

コンソメ出しのかわりにめんつゆを3倍くらいにうすめて代用すれば和食の卵丼です。

鍋で卵丼や親子丼を作るとひっついて洗うのが大変ですが秋元シェフのレシピのようにフライパンで調理すると洗うのが簡単です。

しかも鍋で調理するより卵がとろとろふわふわでめちゃくちゃ美味しいです!

料理が苦手でも大丈夫ですぜひ作ってみてください!

トマトの裏技

丸ごとのトマトをくしがたに切ろうとすると種が飛び出してきれいに切れませんよね!

上手に切れる方法があるんです。

へたをとったあとにトマトをひっくり返すと白い筋が放射状に出ているのが見えます。

この白い筋を避けて包丁を入れて切ると種の部分に当たらずに切ることが出来るんです。

トマトサラダは生のイメージですが焼きトマトにしても美味しいんです。

輪切りにしてオリーブオイルをひいてフライパンで焦げ目が軽くつくくらいまで焼きます。

焼きあがったら粉チーズをふりかけるだけです。

トマトに含まれる旨味成分は加熱するとさらに美味しくなります。

またリコピンは加熱するとさらに吸収が高くなります。

リコピンは油に溶けやすい性質なんです。

リコピンとは

リコピンとは、植物などに含まれる赤色やオレンジ色の色素成分・カロテノイドのひとつ。β-カロテンなどの仲間です。

リコピンはそのカロテノイドの中でも抗酸化作用が高く、同じく抗酸化作用を持つビタミンEの100倍以上!健康や美容の面でもさまざまな効能が期待されています。

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